ボルネオ島・サンダカン郊外にあるSepilok Forest Edge Resortは、豊かな熱帯雨林に囲まれた隠れ家のようなリゾートホテルです。
敷地の奥へと進むと、喧騒とは無縁の静かなプライベート空間。
朝は鳥のさえずりで目覚め、夕暮れには森がゆっくりと色を変えていきます。まさに「森に泊まる」という言葉がぴったりの場所でした。
欧米からの旅行者が多いこともあり、ホテル内でゆったりと過ごせる造りになっているのも印象的です。広々としたガーデンや開放感のあるレストランは居心地がよく、野鳥撮影が目的でない方でも、自然の中で静かに過ごす時間を存分に楽しめるはずです。
食事も想像以上に美味しく、緑に囲まれた空間で味わうひとときは格別。撮影の合間にホテルへ戻る時間さえ、旅の楽しみのひとつになりました。
今回は、そんなセピロックフォレストエッジリゾートでの滞在を、野鳥撮影の視点も交えながらご紹介します。

滞在してこそわかる、この森の宿の魅力をお伝えします。
個人旅行にも家族旅行にも|セピロックフォレストエッジリゾートの魅力

セピロックフォレストエッジリゾートは、森の中でゆったりくつろぎたい方にも、低予算で滞在したい方にもピッタリの、多彩な客室タイプが揃うリゾートです。
お部屋のタイプ
シャレータイプ

森の奥にひっそりと建つシャレーは、まさに隠れ家のようなプライベート空間。
朝は鳥たちのさえずりで目が覚め、窓からは熱帯雨林の緑が広がります。
家族やカップルでゆったり滞在すれば、森の静けさに包まれながら、日常を忘れた特別な時間を過ごせます。まるで森の中で自分だけの世界にいるような気分に浸れます。
バジェットツイン



シンプルで必要最低限の設備が整ったバジェットルーム(シングルベッド2台)は、快適なベッドと清潔な水回りがあれば十分!という方におすすめ。
私たち夫婦も、部屋を楽しむよりも森や野鳥撮影に夢中になりたいタイプなので、このお部屋で十分でした。目覚めればすぐに森の中を散策できる距離感も魅力です。

実際宿泊したお部屋
バジェット ツインルーム
3泊4日でMR1,239(\43,439)
2025年9月時点
ドミトリールーム
男女共用のドミトリーもあります。
二段ベッドのお部屋です。宿代を浮かせたい場合はこちらも検討してもいいかも。
詳細は、HPでご確認ください。
部屋での注意点・滞在のコツ
セピロックフォレストエッジリゾートの部屋は快適ですが、少し気をつけるとより快適に過ごせます。
- シャワー
お湯を使う前に、必ずスイッチを入れることを忘れずに
ついそのままだと、水しか出ません(笑) - タオル
タオルは希望を伝えると交換してもらえます
「変えてほしいな」と声をかけるだけで、清潔なものにしてくれます - お水
無料のお水はボトルに入れて提供してくれます
森を歩く前に補給しておくと安心です - 冷蔵庫なし
部屋には冷蔵庫がないので、食べ物や飲み物の管理は工夫が必要です - 電気・水・通信事情
サバ州では停電が起こりやすく、断水や電波が弱くなることもあります
スマホ充電やWi-Fi利用は、レストランや充電スポットを活用すると安心です
自然の中のお宿はスリッパや歯ブラシがないことが多いです
みなさんは旅行の時、パジャマどうしてますか?
私たち夫婦は必ず持って行きます。
無印のルームウェアは重宝します
サービス・施設について
- ツアーやジャングルトレッキングの手配がフロントで可能。森の中のトレイルに詳しいスタッフが丁寧にサポートしてくれます
- Rainforest Discovery Centre(RDC)への送迎も、レンジャーを呼んでくれるので安心。早朝の野鳥観察にもぴったりです ※料金は、一人MR5(現金払い)事前予約がベター
- 外貨両替サービスあり(日本円は不可・手数料15%)現金は事前に用意しておくのがおすすめです。
- 無料Wi-Fiはレストランエリアのみですが、開放的で緑に囲まれた空間は居心地抜群。自然の音に包まれながらのんびり過ごせます
ここに泊まると、朝は鳥のさえずり、昼はジャングルの光と影、夜は森の静けさを感じることができます。
森の中のプライベート空間で、自然と一体になった滞在体験──それがセピロックフォレストエッジリゾートの最大の魅力です。
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人数が多い場合はグローバルWiFiがお得です
レストラン

森に囲まれたこのリゾートで、私がいちばん好きだった場所は、実はレストランかもしれません。
オープンエアの造りで、目の前には広がる緑。
朝は鳥のさえずり、夜は静かな森の気配。自然の音をBGMに食事ができる、なんとも贅沢な空間です。
料理は、ナシゴレンやミーゴレンといったローカルフードはもちろん、パスタやピザ、ハンバーガーなどのウエスタンメニューも充実しています。連泊しても選ぶ楽しみがあるのが嬉しいところ。
特に印象に残っているのは、パスタとサラダの美味しさ。
森の中のレストランだからと侮れない、きちんとした味。ほどよい茹で加減のパスタと、シャキッと新鮮な野菜のサラダは、野鳥撮影や散策のあとにぴったりでした。
夜はぐっと気温が下がり、風が心地よくなります。
やわらかな灯りに包まれたレストランはとてもロマンチックで、旅先ならではの特別な時間が流れていました。派手さはありませんが、この“ちょうどいい心地よさ”が、あとからじんわり思い出に残ります。
朝食はシンプルで、豪華というわけではありません。ただ、森の空気の中でゆっくりいただく時間は、それだけで十分に満たされるものがありました。
Wi-Fiはレストランエリアのみ利用可能です。
そのおかげか、自然とここに人が集まり、思い思いにくつろいでいます。私たちも、撮ったばかりの野鳥写真を確認しながら、つい長居してしまいました。
森の中で過ごす時間を、そっと豊かにしてくれる場所。
このレストランがあるからこそ、また泊まりたいと思えるのかもしれません。

持って帰りたいくらい可愛い

ウエルカムドリンク
▶ このホテルを予約するお庭・敷地内の魅力

このリゾートの魅力は、建物の外に出た瞬間から始まります。
敷地内は自由に散策でき、すぐそばには熱帯雨林が広がっています。特別な観光地へ行かなくても、歩いているだけで自然を身近に感じられる環境です。
レストランの周りには、実のなる木や色とりどりの花が植えられていて、それを目当てに小さな鳥たちがやってきます。
食事をしていると、ふと目の前の木に鳥がとまっていたり、花の蜜を吸いに来たり。双眼鏡がなくても楽しめる距離感です。


お食事に夢中なコノハドリ
少し奥へ歩いてみると、また違った鳥や森の生きものに出会えることも。
名前がわからなくても大丈夫。ただ「きれいだな」「かわいいな」と感じるだけで、自然の中にいる喜びがじんわり広がります。
木の枝にぶら下がった鳥の巣も見つけました。
自然の営みがすぐそばにあることを実感できるのは、この環境ならではの体験です。

ハタオリドリの巣
敷地内には小さなプールもあり、散策のあとにのんびりしたり、暑い時間にひと泳ぎしたりすることもできます。森に囲まれながら過ごす時間は、想像以上に心をゆるめてくれます。
ここでは、わざわざ遠くまで出かけなくてもいい。
部屋から一歩外へ出るだけで、自然がすぐそばにある――そんな贅沢を味わえる場所でした。
そして、もしあなたが野鳥好きなら。
カメラや双眼鏡を手にした瞬間、この庭はきっと“特等席の観察フィールド”に変わるはずです。











リゾート内で見れた鳥リスト(Jungle Trailも含む):
リゾート内のハイド

セピロックフォレストエッジリゾートの敷地内には、森の奥へと続くジャングルトレイルにいくつかのハイド(観察小屋)があります。
散策のみであれば無料で入ることができますが、カメラを持ち込む場合は料金が発生します。
受付で事前に伝えれば、ガイドを手配してもらうことも可能です。しっかり撮影したい方や、森に不慣れな方はお願いするのも安心だと思います。
私はまず下見として、カメラを持たずに歩いてみました。
すると、小川沿いで思いがけずカザリショウビンと、セアカミツユビカワセミ(おそらく)を発見。森の中で鮮やかな色がぱっと目に入った瞬間の高揚感は、今でも忘れられません。
そして翌日。
今度は万全の態勢で、カメラを持って受付で支払いを済ませ、いざ再挑戦。
……しかし、そう簡単にはいきません。
前日に見られたカザリショウビンは姿を見せず、セアカミツユビカワセミは何度か見かけたものの、タイミングが合わずシャッターは切れませんでした。
カメラを持っていない日に限って、見たい鳥に出会う――鳥撮りあるあるですね。
もしあの時の自分にひとこと言えるなら、
「とりあえずカメラはリュックに入れておきなさい」と伝えたいところです。


チメドリ-地味だけど可愛い子たち
ハイドは全部で4,5か所ほど。
現在はあまり使われていないのか、やや年季を感じる造りでした。トレイルもアップダウンがあり、場所によってはメンテナンスが十分とは言えません。



それでも、森の奥へ足を踏み入れていく感覚はわくわくするものがあります。
整備された観光地というより、“自然の中に入っていく”体験に近い場所です。
歩きやすい靴を履き、足元に十分注意しながら。
自然が好きで、少し冒険心がある方なら、きっと楽しめるエリアだと思います。

奥のJungle Trailに進みます
周辺施設
セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター
リゾートから徒歩約15分の場所にある、世界的に有名なオランウータンのリハビリ施設です。
朝と午後の餌やりタイムには、リハビリ中のオランウータンたちが姿を見せてくれます。
野鳥撮影で午前中や昼に森を歩いたあと、午後に訪れると静かな時間にオランウータン観察が楽しめます。
自然の中で暮らす彼らの様子を間近で見られる、セピロックならではの体験です。
▶Sepilok Orangutan Rehabilitation Centre
Rainforest Discovery Centre(RDC)
熱帯雨林の自然を学びながら探鳥体験ができる、バーダーに人気の施設です。
遊歩道やキャノピーウォークが整備されており、森の上からも鳥を探すことができます。
初心者向けのヒント:
- 朝は鳥の活動が活発なので、午前中の明るい時間帯に訪れると見つけやすい
- 静かに歩く・大きな動作をしないだけで、警戒心の強い鳥も姿を見せてくれる
- 双眼鏡があると便利
- 施設内には野鳥の説明や写真付きガイドもあり、初心者でも名前や特徴がわかるので安心
RDCは初心者でも「森の中で鳥を探す楽しさ」を体感できる場所。
色とりどりの鳥が飛び交う中で、ゆっくり散策しながら観察するのが、セピロック滞在の醍醐味です。
▼こちらのブログに詳細書いてます
▼こちらからツアーの申し込みできます
セピロック滞在1日モデルプラン(初心者向け)
セピロックフォレストエッジリゾートに滞在される、野鳥観察初心者の方向けにモデルプランを作ってみました。Rainforest Discovery Centreで探鳥しなくても楽しめるはずです。
早朝(6:30~8:00)
野鳥観察スタート
- 場所:リゾート内の敷地
- 朝の光が差し込む時間は鳥たちが活発に活動します
- 双眼鏡やカメラを手に、敷地内をゆっくり散策
- 初心者は「見つけたら静かに観察する」を意識するだけで十分楽しめます
- 花や木の実を探して、ヒヨドリやハナドリ、コノハドリを見つけましょう
午前中(8:30~11:30)
ハイド散策・森のトレイル
- 無料で入れる散策路で、森の雰囲気を満喫
- 小川沿いで、運が良ければ、セアカミツユビカワセミやカザリショウビンの姿も
- カメラ持参の場合は、受付で料金を支払いガイドを依頼すると効率よく観察可能
- 森の奥にあるトレイルはアップダウンがありますので、歩きやすい靴がおすすめです

ガイドを依頼したい方は、前日にお願いしておきましょう
午後(14:00~16:00)
セピロック・オランウータンリハビリテーションセンター
- 徒歩約15分で到着
午後の餌やりタイムに合わせて訪れるのがおすすめ - 野生に近いオランウータンの姿を間近で観察
- 双眼鏡があると、遠くの個体も見やすい
- 静かに観察することで、鳥やオランウータン双方の自然な姿を楽しめる
夕方(16:30~18:00)
セピロックフォレストエッジリゾート外の散策
- 午後の光が落ち着き、野鳥達の寝る前の採餌のタイミングを狙う
- 初心者は双眼鏡を持って、ゆったり観察
- リゾートを出て少し歩くだけでも野鳥との出会いが!

散策中に虹が
夜(18:30~)
リゾートでディナー&くつろぎタイム
- レストランで熱帯雨林に囲まれながら夕食
- 夜の涼しい空気と森の静けさが、1日の締めくくりにぴったり
- プールで軽く泳いだり、リゾート内を散歩したりして、自然の音に包まれながら過ごすのもおすすめ
持ち物・服装のアドバイス
服装
セピロックは非常に暑く湿度も高い熱帯雨林気候のため、服装や装備にも注意が必要です。ポイントをまとめると次の通りです。
- 風通しがよく、軽くて動きやすい服装がおすすめ(虫よけ対策として、肌の露出はできるだけ避ける)
- 足元は滑りにくいスニーカー以上の靴を推奨
- 人によってはサングラスがあると快適
- 帽子は日よけだけでなく、落下物を避けるためにも必須
こうした準備をしておくと、熱帯雨林でも快適に過ごせます。
夫が愛用しているミレーは丈夫で長持ち!
持ち物
自然散策に出かける際のポイントをまとめると、次の通りです。
- 飲み物は、購入できるタイミングで準備しておくと安心
- バードウォッチングをするなら、双眼鏡があると観察しやすい
- 写真撮影をする場合、歩き回ることを考えると三脚は基本的に不要(手ぶれが気になる方だけ、軽めの三脚を用意するとよい)
- トイレに紙がないこともあるため、ティッシュは忘れずに持参(紙を流せないトイレもあるので注意)
- 現金は忘れずに!
- 蚊が多いので虫よけ対策は必須
必要な持ち物を事前に確認しておくと、快適に楽しめます。
どこでもベープは効果あり!
私の愛用品|超おすすめ!
シーズンと天気(ベストタイミング)
セピロックのあるサバ州東海岸は、3-10月が乾季、11-2月が雨季とされています。
私は、9月中旬に行きました。天気には恵まれましたが、見たかったサイチョウが見れなかったり、鳥の気配が少なく感じました。
野鳥撮影に関していうと、3-5月がよさそうです。
野生動物(オランウータン・野鳥)のベストシーズン
- 4-8月(乾季のピーク) :最もおすすめの時期
天候が安定し、森の中を歩きやすいため、野鳥観察やトレッキングに最適 - オランウータン :乾季でも雨季でも保護区内(リハビリセンター)では見られる
乾季は森に果実が実る時期と重なると、野生の個体が活発に動き回る様子が見られるチャンスが増える - 野鳥 :3-5月は多くの鳥の繁殖期にあたり、さえずりが活発になる
9-10月は渡り鳥が飛来し始める時期
気温の目安(朝晩)
熱帯雨林気候のため、一年を通して気温の変化は少ないですが、ジャングルに囲まれているため湿度が非常に高いのが特徴です。
| 時間帯 | 気温の目安 | 体感・服装 |
| 日中 | 30°C – 33°C | 非常に蒸し暑い 風が通らない森の中はさらに暑く感じる |
| 朝晩 | 23°C – 25°C | 25°C前後まで下がる 「涼しい」というよりは「過ごしやすい」程度 雨上がりや早朝は少しひんやり感じることもある |
雨の日の過ごし方
熱帯の雨は、スコールとして短時間に激しく降ることが多いですが、雨季は一日中しとしと降ることもあります。
- 施設内の屋内展示を活用する
- セピロック・オランウータン・リハビリセンター :屋内展示エリアやビデオ上映(ドキュメンタリー)があり、雨宿りしながら学習できる
また、「屋外ナーサリー(幼稚園)」は屋根付きの観測所から子どものオランウータンを見ることができる - RDC(レインフォレスト・ディスカバリー・センター) :室内展示ホールで、ボルネオの動植物について詳しく学ぶ
- セピロック・オランウータン・リハビリセンター :屋内展示エリアやビデオ上映(ドキュメンタリー)があり、雨宿りしながら学習できる
- サンダカン市内へ足を伸ばす
- セピロックから車で約30〜40分のサンダカン市内には、歴史的なアグネス・キース・ハウスや、サンダカン・ヘリテージ・ミュージアムなどの屋内施設がある
- リゾートで「ジャングルの雨」を楽しむ
- セピロックフォレストエッジリゾートはテラスや共用スペースが充実しているので、雨音を聞きながら読書をしたり、レストランのカフェでリラックスするのも贅沢な過ごし方
薄くて携帯しやすいボルネオ島野鳥図鑑
本格派にはこちら
アクセス
森の奥にあるリゾートですが、アクセスは意外なほどスムーズです。
セピロックフォレストエッジリゾートは、サンダカン空港から車で約20分。空港からそれほど離れていないため、到着後すぐに森の世界へ入ることができます。
敷地内には無料駐車場もあるので、レンタカー利用の方も安心です。
帰りは、配車アプリのGrabを事前に予約しておけば特に問題ありません。セピロック周辺でも利用可能でした。
空港から近いのに、到着すると別世界のような静けさ。
この“アクセスの良さと自然の濃さのギャップ”も、このリゾートの魅力のひとつだと感じました。
まとめ
セピロックフォレストエッジリゾートでの滞在は、ただの宿泊ではなく、森の中で自然と一体になる体験そのものです。
リゾート内の庭やハイドでの野鳥観察、森のトレイル散策、オランウータンセンターでの出会い、RDCでの探鳥体験…
一歩踏み出すたびに新しい発見があり、日常では味わえないワクワク感に満ちています。
初心者でも、ゆっくり歩き、静かに観察するだけで十分楽しめます。双眼鏡やカメラを持てば、さらに特別な瞬間を切り取ることも可能です。
リゾートは快適で落ち着ける空間がありながら、森の息吹や鳥の声を間近に感じられる、贅沢なバランスが魅力です。
熱帯雨林の中で迎える朝、鳥たちの声に包まれる昼、オランウータンとの出会い、そして静かな夜の時間――
セピロックで過ごす1日は、自然と心がつながる特別な体験になります。
初心者でも、鳥好きでも、森の中で静かにワクワクしたい人にぴったりのリゾート。
次の旅では、ぜひセピロックで、自然の贅沢を全身で感じながら、鳥を見て、写真を撮って、ゆったり過ごす時間を楽しんでみてください。
まずは計画を立てて、双眼鏡やカメラを手に森に飛び出してみましょう。
朝の森の空気を感じ、鳥たちの声を聞き、オランウータンに出会う――そんな体験は、画面越しには決して味わえません。
次の旅は、セピロックでしかできない特別な1日を、自分の目で確かめてみませんか?
セピロックフォレストエッジリゾートが気に入ったら…
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